My Yahoo!に追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群とは、腕神経叢と周囲の血管が胸郭出口部で骨や筋肉で圧迫されたり引っ張られて起こる症状をさします。首・肩・腕・背中の痛み、頭痛、肩こり、冷感など症状は様々で、腕神経叢は交感神経と密接な関係があるため自律神経関連の症状も出てきます。胸郭出口症候群の場合、腕を下に引っ張ると症状が憎悪するのが特徴です。胸郭出口症候群と似た症状の頚肩腕症候群との鑑別が重要になります。
女性では、20~30歳代で、なで肩や頚部周辺の筋肉の弱い人に多くみられ、頚部周辺の筋肉が弱いために、胸郭出口部の腕神経叢が腕の重さを支えきれずに引っ張られて神経炎を起こして胸郭出口症候群の症状が現われるといわれています。
男性では、中高年で、いかり肩で筋肉質・首が短い人に多くみられ、腕神経叢や血管が周囲の筋肉などに圧迫されて神経炎や血行障害を起こして胸郭出口症候群の症状が現われるといわれています。
胸郭出口症候群の治療は、腕を下げた状態や首の不良姿勢で行う作業を避け、重たいものを持たないよう指導され、温熱療法、ストレッチング、筋肉強化などを行います。バンドなどの装身具を用いる場合もあります。また、痛み止めの薬や抗不安剤などが処方されます。重い痛みなどの症状がある場合は注射によるブロック療法が検討されます。

※胸郭出口部とは、頚神経(首の神経)が腕の神経に移るところです。

「胸郭出口症候群」のコメントについて

「肩こりの原因肩こりの治療肩こりの予防解消肩こり解消体操肩こり解消ストレッチ肩こり解消のツボ肩こり解消マッサージ肩こり解消入浴肩こりと寝具肩こりと食事肩こりと姿勢肩こりと目の疲れ肩こりと頭痛肩こりと腰痛40肩50肩首のしこり首背中の痛みと病気肩こりと内臓の病気肩こりマメ知識」に関するコメントを記事別に募集しています。より有益なサイトになるように「胸郭出口症候群」情報をお願いします。

「胸郭出口症候群」のトラックバックについて

各記事のトラックバックは「胸郭出口症候群」に関するもののみ受け付けます。トラックバックしていただく記事を「胸郭出口症候群」のアンカーテキストでリンクしていただけるとありがたいです。(相互リンク)

「胸郭出口症候群」に関連サイトとの相互リンクについて
このサイトは相互リンク募集中です。「肩こり首痛み情報館」に関連するサイトでしたらOKです。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)