肩こり首痛み情報館

肩こりの原因・治療・予防・解消方法や、40肩50肩・首背中の痛み・首のしこり・頸椎症などの症状病気の情報です。

群発頭痛とは

群発頭痛とは、緊張型頭痛や片頭痛に比べて発症率が低い頭痛です。男性に多い頭痛で、20~30代から起きるといわれています。30分~2時間程激しい頭痛が続き、1~2ヵ月間ほぼ毎日起こる頭痛です。2年に1回~毎年1・2回頭痛発作を起こす人が多いようです。
群発地震に似ている(ある時期に集中して頭痛が起きる)ために群発頭痛と名付けられました。内頸動脈(眼の後にある血管)が拡張してその周りが炎症を起こして三叉神経を刺激するため、片目(必ず片目)の奥が激しく痛み、涙や鼻水が出るなどの症状があります。群発頭痛の痛みは「目の奥をえぐられるような」耐え難い激しい痛みです。通常、深夜の決まった時間に頭痛が起きやすいとされています。

群発頭痛が起きている時期には少しの飲酒でも群発頭痛を誘発するため、この時期の禁酒は絶対条件になります。また、昼寝や長湯も頭痛を誘発することがあるので避けたほうがよいです。市販薬は群発頭痛に効果がなく、自分でコントロールするのは難しいため、頭痛外来や神経内科の受診し治療薬を処方してもらい指示どおりの飲み方をしてください。高濃度の酸素吸入治療で軽減することがあるそうです。

 - 肩こりと頭痛

PC用

PC用

  関連記事