肩こりマッサージは家庭でもできますが、注意してほしいことがあります。コリを感じる部分だけを集中的にマッサージしたり、力任せのマッサージは×・NG・ダメです。筋肉を傷つけたり炎症をおこしてしまいます。
家庭で行う肩こりマッサージの注意事項:
次の場合は肩こりマッサージは行わないで下さい。
○マッサージする部位が腫れている・熱感がある
○怪我や火傷などの異常がある
○触ると強く痛む、触らなくても痛む
○静脈瘤・動脈瘤がある部位
病気が原因で肩こりになっている場合は、病気の治療が優先します。肩こりで受診する科は整形外科です。そこから他の科を紹介されることもあります。肩こり以外の症状がある時は病院(内科・神経内科)で診察を受けてください。

