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肩こり首痛み情報館 > 肩こり解消マッサージ

肩こりマッサージを始める前に

肩こりマッサージは家庭でもできますが、注意してほしいことがあります。コリを感じる部分だけを集中的にマッサージしたり、力任せのマッサージは×・NG・ダメです。筋肉を傷つけたり炎症をおこしてしまいます。

家庭で行う肩こりマッサージの注意事項:
次の場合は肩こりマッサージは行わないで下さい。
○マッサージする部位が腫れている・熱感がある
○怪我や火傷などの異常がある
○触ると強く痛む、触らなくても痛む
○静脈瘤・動脈瘤がある部位

病気が原因で肩こりになっている場合は、病気の治療が優先します。肩こりで受診する科は整形外科です。そこから他の科を紹介されることもあります。肩こり以外の症状がある時は病院(内科・神経内科)で診察を受けてください。

肩こりマッサージのコツ

家庭でやるマッサージとプロの手技では残念ながら格段の差があります。肩こりマッサージのコツをつかみたければ、実際にプロのマッサージを受けて見るのもよいです。

家庭でおこなう肩こりマッサージのコツ:マッサージ方法
○肩こりマッサージの順は、腕⇒背中⇒肩です。
○首・肩・背中に広がる筋肉「僧帽筋」全体を刺激するように肩こりマッサージをします。
○手のひら全体を使っても揉みほぐすように肩こりマッサージをします。
○体をリラックスさせた状態でマッサージ肩こりマッサージをします。
○熱感・腫れなどの炎症、怪我の部位はマッサージしてはいけません。
○凝っている部位だけをマッサージしてはいけません。
○気持ちが良くても力任せにマッサージしてはいけません。

家庭でおこなう肩こりマッサージのコツ:たたく?押す?もむ?さする?
「手のひら全体を使って揉みほぐす」のがマッサージの基本ですが、肩こりの程度で「たたく」「押す」「もむ」「さする」を使い分けてください。
○それほどひどくない肩こりの場合は「たたく」
○やや強い肩こりの場合は「押す」「もむ」
○肩こりがひどい場合は「さする」

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